映画館で映画をたのしむ工夫

映画館のシートが変化
最近、話題になっているのが4DXです。シートが映像に合わせて、稼働する仕組みになっていて、座席がガンガン動く仕組みになっています。それプラス、光や水しぶき、臭いまでを体験できるのです。
しかし、ちょっとやりすぎではないかと思ってしまいます。テーマパークのアトラクションみたいに短時間の体験ならまだしも、いつ何があるかと気にし出すと映画に集中できないし乗り物酔いの症状が出たりもします。
もう少し控え目で映画と連動した動きを体験したいと思った人は、私だけではないと思います。
あまり知られていないかもしれませんが、4DXが導入される前に、すでにいくつかのシステムを入れていた映画館もあります。
それが、ユナイテッドシネマのウィンブルシートやイオンシネマのD-BOXです。ウィンブルシートは、座席内に振動板が入っていて、音響に合わせて座席が振動するというものです。体験する映画としては、控え目で初心者向けと言えます。座席は動かず、ちょっと振動あるかな?ぐらいの感じなので安心です。
D-BOXは、座席が動くものの光や水しぶきなどの演出がなく、ただ席が動くのみです。4DXではやりすぎだと思われたかたには、ちょっと控え目の映画体験もいいかもしれないです。
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